今の世の中見ていると、国や都道府県、市町村に集まってくる血税の使い方について、投資すべき部分と切り詰める。もしくは廃止すべき部分のはき違いをしてはならない。とつくづく感じる今日この頃です(-_-;)

凶悪事件が起こるたびに加害者のプロファイリングやら、被害者がどんな人物だったかとか、加害者が使っていた凶器ってどんなものだったか? とか、メディアは詳しく報道するけど、そんな事よりももっと肝心な事を知らせたらどうよ(-_-;) って歯がゆい思いになってしまうのが本音です(^_^;)

そのためには、『社会教育』が『ゆりかごから墓場まで』人類が生きていく上で、一生大切な財産なのだということを常に頭に入れておくことが大切だと思います(^_^;)

でも、現状は『子供の教育』と言えば、『学力』の方がクローズアップされて、肝心の『社会教育』と言った面がぼやけていたり、発達障害者(児)や精神疾患に苦しむ方に対しては、『安易な薬物療法』がなされるだけで、『カウンセリング』や『社会教育』と言った面は保険適用ではなく自費で行わなくちゃならない。つまり、経済的な格差によって『療育を行いたくても経済的な理由で……』ってためらう世帯もいるし(-_-;)

だからこそ、長いスパンで物事を考える能力を持たないといけないんじゃないかなって思います(^_^;)

例えば、精神科的な薬物療法で一時しのぎにはなるかもしれないけど、副作用や薬物依存に陥るリスクがあり、社会復帰どころか、かえって症状を悪化させてしまった結果、患者側も国や都道府県、市町村側にも、金銭的な大きなリスクを背負ってしまうけーズが多いけど、薬物に頼らずに、カウンセリングはもちろん、患者本人だけでなく、周囲も巻き込んだ形で『社会教育』に力を入れる形で投資を行っていく方が、国や都道府県、市町村はもちろん、患者側のお金の倹約にも結びつくんじゃないかな(^_^;)

それと、『何らかの障害がある』『子育てするのがしんどい』『子供とかかわる仕事をしている』『妊娠をしたから』『自分のコンプレックスをなくして魅力的な人間になりたい』と言ったような動機があって、初めて『育児』『社会教育』に関心を持つことではなく、どのような状況でも『育児』『社会教育』に関心を持ってほしい。『子どもが安心して暮せる環境づくり』『子どもに対して温かい目で見守る』と言った事(子供って弱い立場ですしね)は、『大人も安心して暮らせる環境づくり』『相手に対して温かい目で見守る』と言った事にも結び付くんじゃないかと思います(^_^;)……そのための『啓発』に向けての広報・活動・研修・育成と言ったものに力を入れる必要があると思いますよ(^_^;)



Posted by Meaiyu*Ayuko at 09:06 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 最近感じること

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