母が買ってきた発達障害に関する本を読んでいたのですが、今の世の中の状況を見ていると、発達障害かどうかの『診断』を受ける機会って大事なことだとつくづく感じます(-_-;)

『多元的無知』の言葉で『人権』と語っては、発達障害かどうかの『診断』を受ける機会を奪うほうが、子供たちへの人権侵害じゃないのかなって思います(^_^;) 『人権』というなら、子供に応じて、安心して生きていくための力や社会教育を身につけていくための訓練や療育の支援を受けられる『権利』を大事にしてこそだと思います(^_^;)

それはさておき、例の本を読んでいて、Ayuko自身も聴覚だけでなく、発達面でも障害を抱えていたのかなって、ふと思ってしまったのですが、確かに、Ayukoが子供のころと言えば、発達障害なんて理解得られなかった時代背景があり、支援なんてなかったので、普通学級で過ごしてきたのですが、やはり、就職という面で自分自身もつまづいてきたって面があるからね(-_-;)

だからこそ、一人ひとり、長いスパンで『社会に適応できる』『自分で自分を安心できる』ように支援して育てていく事が大事なんじゃないかな(^_^;) その方が本人はもちろん、家族や周囲の人たちも幸せなことなんだと思います(^_^;)

例の本の読後感として、今のゼミと出会ってよかったなぁ。ってつくづく実感しましたね(^_^;) もし、今受けてるゼミと出会わなかったら、Ayuko自身の精神が病的で、常にジプシー状態だったのかな。ってふと感じてしまったのでね……(-_-;)



Posted by Meaiyu*Ayuko at 09:17 │Comments( 2 )TrackBack( 0 ) 最近感じること

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この記事へのコメント
発達障害の本を読まれたのですか?
私も発達障害については勉強中ですが、診断を受けることも大事ですが、親が子供を理解し、受け入れることが一番大事なのかもしれません。学校でも疑いのある子に先生が、親に相談するとなかなか受け入れてもらえないそうです。子どもにとって一番過ごしやすい環境で、地域で子育てを真剣に考える時が来ているのですよね・・・。
Posted by ワインワイン at 2008年06月16日 12:14
そうですよね。

子供たちの障害の有無問わずに、どの子も輝きあって生きていける環境づくりは、親や子供と関わる職業の方たちだけでなく、独身も若い子も他人事と思わないで、子育てに関心を持ってほしいと思います(^_^;)

もちろん、子供の障害に関してきちんと理解して受け入れられる環境づくりというものも大切なことだと思います(^_^;)
Posted by Meaiyu*AyukoMeaiyu*Ayuko at 2008年06月17日 08:38