少子化の影響って、他人事じゃないのは分かっていても、Ayukoが住んでいる地区は、かなり少子化が進んでいて、娘が4年生になれば、いやでも娘は副班長・班長を引き受けざるを得ないことを、地域の先輩ママから聞いてしまいました(-_-;)

役員を引き受ければ、周囲に迷惑を葬ることになるのは確実だし、断るのも周囲に迷惑を葬ることになるだろうって。PTAの地域代表や地域の子供会の役員決めなんて憂鬱です(-_-;)……これはどんな人でも感じることかもしれないことだけど(-_-;)

実は、Ayuko自身、右耳が全く聞こえないという聴覚障害を抱えているため、口頭だけだと、微妙な言葉の聞き間違い(たとえば、数字でいうなら、1と7。4日と8日。といった具合かな?)することがあり、肝心で重要な情報は、口頭よりも文書やメールといったものの方がありがたいんだけど、コミュニケーション希薄状態な学校PTAや子供会では、一人のわがままにまで応じる余裕はないんだろうなぁって思うと、やはり戸惑いを感じるのが本音です(-_-;)

娘が1年生の時、学校の広報誌を作成するといった、広報部を引き受けたことがあった(広報誌をWord作成するとか、デジカメで写真撮るだけなら、聴覚関係ないかなって思ったので。他の役だと、聴覚が命なんだろうななって思ったので)んだけど、それでも、口頭だけの連絡に対して、きちんとメモをとっていても、微妙な聞き違いエラーで周囲には迷惑をかけてきたので、お金が絡んだり、きちんと聞きとらねばならない研修といったものは致命傷かなって感じるの(-_-;)

今のところは、周囲には『実は、右聴覚に障害がある』といったことを打ち明けていないけれど、いずれは打ち明けなきゃいけないんだろうなぁって思う(-_-;) でも、左耳が『聞こえる』という面があるので、障害者手帳の対象外ということで、うまく証明できるかどうか? ってところかもね(-_-;)

だけど、周囲の話を聞いていると、PTAや子供会の役員なんて、保護者から選ぶって固定概念に囚われないで、地域の定年退職後の方が、孫の面倒をみるつもりで引き受ける。といったやり方があってもいいんじゃないかな? って思ってみたり(-_-;) 共働き世帯に負担を強いるより、時間に余裕のある方にお任せしてみることで、今まで知らなかったような視野を子供たちが学ぶといった貴重な機会も増えるだろうしね(^_^;)



Posted by Meaiyu*Ayuko at 15:09 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 徒然なる日常

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